
Series · 3 Episodes
ゲスト第1弾は、大阪で録音スタジオを経営するサウンドエンジニアの宮坂氏。仕事の全体像から30年のキャリア、「向いてない」と思いながら続けた理由まで、全3回にわたって語ってもらいました。
#2(一人目)のゲストは、ニュアンスデザイン合同会社代表として大阪で録音スタジオを運営するサウンドエンジニア、宮坂氏。この番組でMCを務める宮坂氏に、改めてその仕事の中身を聞いてみました。サウンドエンジニアという職業の全体像から、現場で培ってきた言語化の技術、音業界のこの30年の変化まで、いつもの宮坂氏らしい視点で語ってもらっています。
ミヤサカ 大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告の映像の仕事が多い。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。
まふりる IT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。
制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社
前回は、宮坂氏に「サウンドエンジニアとは何か」という仕事そのものを語ってもらいました。今回はその続きとして、宮坂氏がいまの場所にたどり着くまでの道のりをたどります。音の専門学校を出ても仕事に就けず、コピー機の営業から再スタート。回り道を重ねて念願の現場にたどり着いたものの、待っていたのは超激務でした。家族との時間、新規事業への挑戦、リーマンショック、そして未経験でのIT業界への転身まで——何度もつまずいては、別の入口から入り直す、決してまっすぐではなかったキャリアの物語です。
ミヤサカ 大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告の映像の仕事が多い。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。
まふりる IT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。
企画制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社
サウンドエンジニアとして大阪で30年食べてきた宮坂さんが語る、リーマンショックでの事業失敗、月3万円しか稼げなかった時代、そして「向いてない」と思いながら続けた15年間。技術職としてのリアルな苦悩の先で、最後に辿り着いた答えは、技術力ではなく意外な一言でした。
ミヤサカ 大阪の録音スタジオ&音楽制作会社を経営するサウンドエンジニア。普段は広告の映像の仕事が多い。非言語と言語の役割を分析することが好き。このポッドキャストを企画した張本人。50代。
まふりる IT企業でエンジニアをしながら、映像制作をしている27歳男性。「論理に溺れず、感性に逃げない」姿勢でバランスよく物ごとを考えることが好き。趣味は登山で、好きな言葉は「困難は分割せよ」。
企画制作/スタジオ:ニュアンスデザイン合同会社